Series バリキャリOL、バンドスタッフ始めました

バリキャリOL、バンドスタッフ始めました「熱意だけでここまできました」

OSCA_SNS用アイコン

スポンサーリンク

こんにちは。

平日はOL、週末はバンドスタッフとして活動するきたゆいです。

このコラムも早くも4回目ですね。

いつも読んで下さっている皆さま、ありがとうございます!

前回は、わたしがバンドスタッフになるまでの失敗談ということで、スタッフをやらせてほしいとお願いしたけど断られた話や、スタッフにはなれたものの、すぐに辞めることになったバンドの話をしてきました。

今回は、コロナの自粛期間中に出会い、現在マネージャーとして活動させてもらっているOSCAとのエピソードについてお話しようと思います。

絶望していた自粛期間中に出会えたバンドの話

OSCA_SNS用アイコン

コロナの影響で、2020年3月頃から軒並みライブは中止・延期になりましたが、それに伴い、わたしがスタッフをしているバンドAもライブができない状況に陥りました

1月から始まったスタッフのお仕事にもようやく少し慣れ、メンバーともコミュニケーションが取れるようになり、さらに活動の幅を拡げようとカメラも買って、俄然やる気満々だったのですが、いきなりその勢いを削がれてしまいました。

ライブがなければできることもなかったので、スタッフのお仕事も一旦全てなくなってしまいました。

本当に、当時は全く先が見えず、このままずっとやりたいこともできずに過ごすしかないのかな……と心の底から絶望していました

そんな最悪な状況が突如目の前に降り掛かったものの、バンドスタッフの活動はどうしてもやりたいことだったので、「何とかしないと……!」と思い、今関われる可能性のあるバンドをネットで探すことにしました

募集を出したり探したり!

はじめに、bosyuという募集呼びかけサイトで、バンドのプロモーションをお手伝いさせてください!とか、【バンド限定】動画編集をお手伝いします!という募集を出したのですが、バンドからの連絡は一切ありませんでした。。。

SNS上でも、なにか可能性がないかずっと探していたのですが、そもそもこのご時世なので、活発に活動しているバンド自体少なく、活動が止まってしまっている(ように見える)バンドが多かったです。

直接声をかけられる人脈があるわけでもなく、もはや音楽とは別の活動を探した方がいいのかな……と諦めかけていた矢先、こんなbosyuを見つけました。

募集内容

そもそもbosyuで募集を出しているバンド自体めったに見ないので、そこにまず驚いたのですが、これを見て「もしかしたら何か関われるかも……!」と直感的に思いました

とはいえ、わたしは動画クリエイターでも映像カメラマンでもないので、果たして自分に興味を持ってもらえるのか、一抹の不安はありました。

でも、せっかく見つけた機会なので、ここでちまちま迷うくらいならとりあえず連絡してみよう!と思い、こんなメッセージを送りました。

メッセージ

その後、メンバーから返信があり、まずは一度Zoomで話しましょう、ということになりました。

その時、偶然にも、わたしが平日の仕事関係で参加していた人事担当者の勉強会で出会った方と、ドラムの西村くんが親しい関係だということが分かり、一気に親近感が湧いたことを覚えています。

そこから、他のメンバーともオンライン/オフライン併せて2回の顔合わせを経て、まずは広報・PR面から関わることになりました(今はもう少し幅広く関わらせてもらっていますが)。

自粛期間中は本当に何ひとつ楽しみがなかったので、スタッフをやらせてもらえることが決まった時は、久しぶりにワクワクした気持ちになりました

ちなみに、過去の経験上、最初が肝心だと認識していたので、オフラインで初めて会う日には、ちゃんと広報・プロモーションの企画書を作って持参しました

持参した企画書の表紙

持参した企画書の表紙

これは今でもやってよかったことだと思っています。

誰もが音楽のステージ裏に関われるなら?

喜多さん カメラ

ここまで4回にわたって、業界未経験、スキルなし、知識なし、人脈なしのわたしが、どうやってバンドスタッフになったのか?について書いてきました。

ただ、周りの人にこの話をすると「ここまでして関わろうと思えるのがすごい」「めっちゃ行動力あるやん」というようなことを言われます。

確かに、わたしはやりたいと思ったことはやらないと気が済まない性分ではありますが、いわゆる普通の人にとって、音楽の裏側に関わることへのハードルが高く、関わりたいと思っても方法が分からなかったり、音楽関係のスキルや経験、人脈がないと参入しにくかったりすること自体が問題なんじゃないかな、と思っています。

バンド文化はアンダーグラウンドな世界でもあるので、決して万人が関わりたいものではないと思いますが、こんな世界があると知っていれば、その上で自分にも何かできそうと思えるのなら、やりたい!関わりたい!と思う人は一定いるのではないでしょうか?

そんな自分自身の経験から、ノンミュージシャンが音楽で青春できる「ウラバン!」というコミュニティを創ろうとしています

普通に生活しているとなかなか関わる機会のない音楽、バンドの裏側に、もっと色んなジャンルの人が手の届く範囲で関われるような機会を創っていきたいと考えています。

具体的には、

☑駆け出しのバンドのマーケティングやプロモーションを企画してやってみる
☑プロジェクトを同時並行で走らせて、コミュニティのメンバーは興味のあるプロジェクトに携われる

という感じです。

・音楽が好き、バンドが好き、だけど聴いてるだけじゃ物足りない
・音楽業界の知識やスキル、経験はないけど関わりたい
・音楽やバンドには詳しくないけど、マーケティングやプロモーション、デザインなどのスキルを生かして何か面白いことやりたい

こんなことを思っている方がいれば、ぜひぜひご一報ください!

現在、運営メンバーも募集中です。

詳しくはこちらのnoteをご覧ください◎
https://note.com/yui_kita26/n/nf1afcd0aa583

(今から関わっておくと一からのサービス設計ができるのでめっちゃ面白いと思います!)

次回は、わたしがスタッフとしてこれまでどんな風に活動してきたのか、今に至るまでのバンドメンバーとの関わり方についてお話しします。

乞うご期待ください😊

yanomi

きたゆい
〇平日はOLとして福祉関係の企業で広報、人事、新規事業開発などを担当する傍ら、休日は関西を拠点とする2つのインディーズバンドでスタッフ、マネージャーとして活動する2つの顔を持つ。
〇バンド活動の裏方に関わる楽しさをより多くの人に知ってもらうため、「ウラバン!」というノンミュージシャンが音楽で青春できるコミュニティづくりを始めている。

 

▼[New!] OSCAのオフィシャルYouTube▼

OSCAの新しいMVが2本同時解禁されました!
どちらも今売れっ子の若手クリエイター陣に制作していただいた最高傑作です。

ちなみに、「愛したのは」の撮影は渋谷にあるATOM TOKYOという有名クラブを貸し切って行われました。

撮影当日はわたしも同行させてもらったのですが、「プロの制作現場ってこんな感じなんや…!」とただただ圧倒されるくらいの緊張感と本気度がビシバシ伝わってくる現場でした。

本当にいい経験をさせてもらったなと心から思います。
そんなOSCAの新MV、ぜひご覧ください!^^

■愛したのは

■雨


▼[New Release!] OSCA 1st EP.「愛したのは」▼

新MVの解禁とともに、OSCA初のEPもリリースされました!
全4曲収録。メンバー4人が1曲ずつ作曲を担当しています。
活動開始から約1年、今のOSCAとは?を表現した名刺代わりのEPです。
こちらから全曲視聴できますので、ぜひお聴きください◎

1.SoundCloud
https://m.soundcloud.com/osca-official

2.Eggs
https://eggs.mu/artist/OSCA_band_2019

 
<イベント情報>
\期間限定 BAR店長やります!/

9/29、10/6、10/13、10/27の毎週火曜日の19時から、
大阪の日本橋にあるBARで期間限定店長をやらせていただくことになりました!

バーと言っても、写真の通りカフェのような温かい雰囲気のお店です。
楽器も自由に弾けます!

10月27日はわたしが店長を務める最終日になります。お近くの方はぜひお越しください!
[Music&Game Bar Karhu] アクセス→https://bar-karhu.net/access/
 

▼きたゆいnote▼

▼OSCAのオフィシャルYouTube▼

スポンサーリンク

-Series, バリキャリOL、バンドスタッフ始めました
-, , ,

© 2024 マネトラガール Powered by AFFINGER5