【Thirties】塚尾麻子のLife Style

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若々しさを保ちながら、大人の女性としての魅力が開花する30代。

社会人として自信がついてくるのと同時に、結婚や出産など新たなステージの選択も増える彼女たち。

自分がこれからどう生きていくべきか、迷いと決断が多い30代女性たちの「働き方」と「生き方」をリアルに紹介するコンテンツ。


法学部を卒業、出世にリストラ、転職、そして衝撃な父親の一言――。
自分がどう在りたいのか、どう生きていきたいのかを体当たりで見つけた4児の母のLife Style。

塚尾麻子のLife Style

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▶塚尾麻子(つかお あさこ)
〇1983年生まれ、大阪市在住
〇女・女・男・男の4人の母
〇メイク&ファッションコーチ/「意図するオシャレ」講座主宰

あさことお茶
■法学部出身の4児の母
小学生と未就学児4人の母でありながら、メイク&ファッションコーチとして活躍する塚尾麻子さん。彼女は関西学院大学法学部を卒業しているスーパーエリート!

メイク&ファッションコーチとして活躍する傍ら、4人の子どもの母親としても毎日奮闘しています。


まね子

オシャレで笑顔が可愛い塚尾麻子さん♪ こんなにスタイリッシュなのに4人のお母さんというパワフルさんです。彼女のパワーの源はどこからきているのでしょうか

麻子さん1

■父親の衝撃的な一言が、人生を変えるきっかけに
誰よりも早く出世して、誰よりも早くリストラを経験した20代。新しい仕事に就きながらも、あるときふと「このままでいいのだろうか」と漠然とした不安を抱えた彼女。

たまたまそばにいた父親に「生きる意味ってなに?」と尋ねたら「生きる目的がないなら死になさい」と言われて脳天を直撃された。そこから自身の「生き方」を模索するようになりました。


まね子

法学部を卒業しながらも、自分の好きなものを追求する生き方を目指す麻子さん。ヘアメイク&ファッションコーチと4児の母として生きる彼女にお話を伺いました。

メール▶麻子さんにコンタクトをとってみる!
HP:メイク&スタイリング体験
Mail:asakotsukao@gmail.com

派手&オシャレ大好き!入社同時にアパレルショップの店長に抜擢

Asako

可愛い笑顔で元気に駆け寄ってきてくださった麻子さん。さすがメイク&ファッションコーチだけあって、スタイリッシュでオシャレ!

とても4児の母とは思えないぐらいトレンドを押さえた彼女は、初めて会ったのに「彼女らしい」と思わせる魅力にあふれていました。

法学部を卒業しながらも大好きなメイクとファッションの道を選んだ塚尾さんの、「自分らしく在る」生き方をお聞きしました。



まね子

麻子さんは法学部卒業とのことですが、当時からオシャレが大好きだったのですか?


麻子さん

ハイ!とにかく地味ではいられなくて、派手をまとった学生時代でした。当時アルバイトをしていたアパレル会社にそのまま居座った形で新社会人となりました


まね子

なんでも入社同時に新店舗の店長を任されたそうですが、飛び級の出世ですね!


麻子さん

アパレル販売には珍しい法学部の肩書が功を奏しただけだと思うんですけど(笑)。喜んだのもつかの間、親会社の倒産で務めていた会社も共倒れしてあっさりクビになってしまいました!


麻子さん

誰よりも早く出世したものの、誰よりも早くリストラを経験しました(笑)なかなかの社会人デビューでした


まね子

それは確かに、社会人デビューとしてはインパクトがありますね!そのあとはどうされたのですか?


麻子さん

服は一通り経験したから、次はメイクのことを知りたいな~と。服もメイクも好きだから、割と安易に次の就職先を決めましたね。外資の化粧品メーカーに就職しました


麻子さん

若いし派手好きも相まって、目の周りを真っ黒に囲みながらメイクやスキンケアを学びました。好きなモノに囲まれて楽しく過ごしていたんですけど、あるときふと、「このままでいいんだろうか」と考えることがあったんです


まね子

ある程度社会人に慣れてきて、次のステージについて考える時期でもありますよね。そのときはどうやってその思いを昇華させたのでしょうか

父親の一言が目から鱗!?本気で自分の人生について考えだした

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好きなモノやコトに触れていても、自分の生き方に漠然とした不安を抱える麻子さん。お父さんに相談したら思いもよらぬ返事が返ってきたそうです。

彼女が「自分らしく在る」生き方を目指すようになったきっかけを伺いました。



麻子さん

あるとき父親に問うてみたんですよ。「生きる意味ってなに?」って。そしたら「生きる目的がないなら死になさい」ってあっさり。


まね子

お父さん!!……なるほど、確かに目から鱗な衝撃的な一言ですね。励まされるとか、相談にのるよ、などはなかったんですね(笑)


麻子さん

脳天を直撃された思いでした。でも、なぜか笑えたんですよね。生きる意味は”誰かに与えられるもの”だとどこかで思っていたんです。生きる意味を自分で探すだなんて知らなかったから


麻子さん

それから、ならば娘としての使命を全うすべき!と今までとは違うベクトルで生きる意味を模索し始めました。父親が弁護士で法学部卒というのもあったので、法科大学院を受験しようと決意しました


まね子

スイッチが入った感じだったのでしょうか。その後、勉強・受験は順調でしたか?


麻子さん

順調でした……と、言いたいところですが、2次試験あたりでまさかの妊娠が判明しました。「およよよ」と思っていたら今度は父親から問われたんです。


麻子さん

「君、勉強はどうすんねや?」と。間髪入れずに「続けます」と答えましたが、そううまくはいきませんよね。妊娠というカラダの変化とつわりによって、一切のやる気を失ってしまいました。とりあえず結婚するか、みたいな(笑)


まね子

これまたインパクト大な出来事でしたね!麻子さんの人生の転機だったのでしょうか


麻子さん

そうですね!突然妊娠と結婚生活が始まって勉強漬けの日々とは一転しました。でも、ここでまた私の派手好きがムクムクと出てきたんです。


麻子さん

見た目を派手にすることに力を入れる私でしたから、スクスクと純情にふくらみゆくお腹に今までのファッションがついていかないんですよね。ハイウエストボトムもウエストベルトもすっかり出番がなくなり「こ、これは……」とクローゼットの前で茫然としたりすることも(苦笑)


まね子

心身が180度変わった感じだったのですね。良い悪いではなく、妊娠、出産を経験する女性なら誰もが一度は感じる変化ではないでしょうか。その後、麻子さんにはまた転機が訪れたんですよね

周りに流され続けて、ようやくたどり着いた「自分らしく在る」生き方の答え

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出産と育児を経て「女性であること」「自分らしさ」に悩みぬいた彼女がたどり着いた答え、そして今後の展望を語っていただきました。



麻子さん

出産後、これでようやく”自分らしい”服装ができる!と喜んでいたのですが、赤ちゃんというあまりにもナチュラルな存在の横では、モテモテにしてくれていた(?)ミニスカートもショートパンツも、華奢なヒールも、目の周りの真っ黒のアイライナーも違和感でしかなかったんです。


麻子さん

今までの私にとっての「らしさ」が一気に失われたように思いました。当時は自分のステージアップについていけなかった。だから子どもがいても「若く見られたい!」「おばさんになりたくない!」と必死でした。んで、抱っこ紐しているときにこけたんです。もう、自分が何をしているのか、何がしたいのか全く分からなくなっていました


まね子

それは辛い思いをしましたね。自分を見失うと何をどうしてもしっくりこないし、人の目が気になったり、モヤモヤが晴れなかったりしますよね


麻子さん

そうなんです!とにかく人の目が気になって、誰かに正解!って言ってもらいたかったんです。だから、何を着てもどんなメイクをしてもどう見られているかばかりに気がいって不安でした。結婚して子どもが産まれれば幸せになれると思っていたのに。


麻子さん

そこから「本当の幸せって何だろう」「自分らしく生きるってどういうことか」を追求するようになりました。もちろん育児は待ったナシで、子の成長を喜んだり、2人目を妊娠出産したりと目まぐるしい日々が続きました


まね子

育児をしながらゆっくりとでも、自分らしく生きるために思考することを止めなかったのが素晴らしいです。今は4人のお子さんがいますが、どうやって「自分」を再発見できたのでしょうか


麻子さん

3人目を出産したあたりから、ようやく自分を大切にするという意味が分かりだしました。きっかけの一つなのですが、育児の隙間にノートをつけるようになったんです。最初のうちは他者に意識が向いたような内容ばかりを書いていましたが、多忙な育児のなか「自分が自分を大切にするにはどうすればいいのか」を内観できるようになっていきました。今のセミナーの「ノート術」は私の経験でもあるんです


麻子さん

自分を客観的に理解できるようになって、ようやく「自分がいい」と思える私になりました。自分のために服を選び、自分が心地よいメイクをするようになって「あぁ、私でよかった」


まね子

こうした麻子さんの実体験が、現在のメイク&ファッションコーチに繋がっているんですね!実際にレッスンやセミナーに参加される女性は、子どもがいる主婦さんも多いそうですね


麻子さん

ハイ!本当に幅広い世代の方に参加いただいています。悩んだり回り道と思えるようなことも経験してきましたが、やっぱり自分が好きなことをやること。常に「自分らしく在る」ことを問い続けることで、自分らしく生きられるようになるんじゃないかと思っています♪


まね子

今まさに、当時の麻子さんのように自信を無くしてしまっている女性たちの励みになるお話でした。最後に、今後の展望をお聞かせください!


麻子さん

「自分をもっと好きになりたい」「本当の自分らしさを見つけたい」と思っている方々に寄り添って色々なアプローチができるよう、柔軟に活動の幅を広げていきたいです^^

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「意図するメイク」って?

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「意図するメイクレッスン&講座」

あなたは今の自分が好きですか?なりたい自分がありますか?それはどんなあなたですか?

✓今の自分が好きじゃない
✓自分に合うヘアメイクやスタイルが分からない
✓出産や加齢で自分らしさを見失いがち
✓流行りも定番も押さえたいけど方法が分からない

こんな思いを抱える人は決して少なくありません。気持ちに寄り添ってくれるプロの力を借りてみませんか?

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豊かで充実した毎日を送るためには、「自分を好きになりたい」「自分でよかった」にたどり着くこと。

その為には

✨キレイになりたい
✨自分の魅力を引き出したい
✨理想の自分に出会いたい

こんな風に意図することが何よりも大事です。

「意図する」ということは、自分の在りたい自分を創り上げること

キレイになりたい向こう側の「自分でよかったにたどり着く」をコンセプトに講座を開講しています!

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「意図するメイク/スタイリング講座」では、その時々で「在りたい自分」を手に入れられる方法を実践を交えてお伝えしています。

ライフステージの変化が多い女性だからこそ、その都度「在りたい自分」は変わるもの。

自分でよかったと思えるスキル&テクニックを身につけてみませんか♪

Asako’s トレンドメイクをちょっぴりご紹介♪

 

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チャボさんのお茶(番茶屋 茶坊)
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