【Fifties】松吉美樹のLife Style

松吉美樹バナー レディstyle

成熟した女性として、セカンドライフを走り始める50代。

改めて自分の人生の展望を掲げ直す彼女たちは、どのように生きているのか。

ライフスタイルのターニングポイントでもある50代女性たちの「働き方」と「生き方」をリアルに紹介するコンテンツ。


医療関連施設、学校、専業主婦を経て、足もみ健康法のセラピストに。
「母」として生きた時間があったからこそ「女性の精神、経済的自立」を支援したいと願う大人の女性のLife Style。

松吉美樹のLife Style

松吉美樹

▶松吉美樹(まつよし みき)
〇1964年生まれ、福岡市在住
〇1男3女の4人の母
〇台湾の足裏健康法「若石健康法」セラピスト

松吉美樹

■4人を育て上げたベテランワーママ
1男3女の4人の子どもを育て上げ、現在は3人の孫にも恵まれている美樹さん。彼女は福岡県赤十字血液センターに就職後、13年間専業主婦を全うし、その後子育てと仕事を両立したいという思いで学校給食の調理員に従事する経歴を持ちます

末子の高校卒業を機に「台湾式足もみ/若石(じゃくせき)健康法」を身につけて、現在は多くの女性の足裏を通じて美と健康を支えるセラピストとして活躍しています。


まね子

仕事も育児もしっかり向き合ってこられた印象の美樹さん♪ 「育児」に専念した時間があったからこそ、女性の精神的、経済的自立を応援したいという目標を掲げられているそうです。

足もみ施術中

■末娘の部活動のケアがきっかけに
部活動でクタクタな娘さんのために、何とかカラダをケアしてあげたいと思い「若石健康法」を学ぶ。

「足裏の脅威のパワー」と「自分の健康は自分で守る」ことに気づいた子育て終了間近。「自分らしく生きる」ためには何が必要かを考えた時代でした。


まね子

4人のお子さんを育て上げただけで頭が下がりますが、13年間専業主婦として生き抜いてこられて見えたこと、気づいたことがあるようです。子育てと仕事の両立や、現在に至るまでの歴史をお伺いしました。

メール▶美樹さんにコンタクトをとってみる!
TEL:080-5271-0798
Mail:miki-revolution-2008@ezweb.ne.jp
 

出産と子育てで駆け抜けた30~40代

「どうもよろしくお願いします!」快活な笑顔を見せてくれた美樹さん。主婦として、妻として、社会人として経験豊富な魅力が溢れています。

朗らかな彼女にこちらもつられて自然に笑顔になれる、そんな雰囲感です。

医療関連施設、学校、家庭、セラピスト――。様々なジャンルで活躍してきた美樹さんは、どのような経験を経て「今を生きている」のでしょうか。

育児を終了した彼女が経験・体感したこと、そして「今」を生きぬく女性たちへ伝えたい事をお聞きしました。



まね子

1男3女の4人のお子さんを育て上げて、いまはお孫さんが3人もいらっしゃるのですね!それだけで、もう。素晴らしいです!


美樹さん

ありがとうございます。赤十字血液センター在職中に第一子を授かってから、怒涛の子育て期間でしたね~(笑)。末娘が3歳になったころに、子育てと仕事の両立を目指して学校給食の調理員として働きだしました。


まね子

もともと「子育てと仕事」について、両立させたいという思いはあったのですか?


美樹さん

末娘が3歳になったらパートで働く!と決めていたんです。子どもたちに留守番をさせないでいい仕事に就こう、と。


まね子

子育てをしながら再び働こう、社会復帰しようと思ったきっかけなどはあったのでしょうか。上の子どもたちもいるなかで、美樹さんが仕事をしようと決意していた理由などあればお聞きしたいです。


美樹さん

本当は、第一子を授かってからもずっと働いていたかったんです。でも当時 (30年前) の保育事情は、働く女性にとっては厳しい状況でした。悩みに悩んだ末、いったん子育てに専念し落ち着いたら社会復帰しようと自分で自分を納得させました。 それから社会復帰するチャンスを待っていました。末子が3歳になった時が そのラストチャンスだと思ってました。これから子どもたちの教育費が増えるのはわかっていましたし!

子育て、看取り、孫生誕、夫の定年。ライフイベントを追うごとに気づく「女性が生きる」ということ

松永美樹4

今ではセカンドライフを謳歌しているベテラン主婦の美樹さんですが、子育てをして、親を看取って、孫が生まれて――。ライフイベントごとに「生きる」「生かされている」ことを発見してきたのだそうです。

様々な気づきのなかで「女性として自分がどう生きたいか」を考えることも多くあったそうです。



まね子

美樹さんは現在50代ですが、様々なライフイベントを通じて沢山の気づきがあったとのこと。具体的にどんな風に自分の人生を見つめることになりましたか?


美樹さん

子育てに邁進していき、子どもたちが成長してくると今度は親が老いてくる。親を看取ったとき「生」と「死」は隣りあわせであることを実感しました。そして、親の看取りをきっかけに「自分はどんな死に方をしたいか」を考えるようになったんです。それはすなわち「いかに生きるか」ということでもあるな、と。


まね子

生死を強く考えられたのですね。そしてこれからの「生き方」についてを考えだされた。


美樹さん

そうです。母が亡くなったときのことが私の支えになっているという部分もあります。辛いことがあっても「私は生きている!」と心を強く持つことができるようになったので。


美樹さん

また、孫が生まれて「命が繋がっていく」という喜びも知ることができました。孫が可愛いという祖母の気持ちがよくわかりましたね(笑)。合わせて現代の子育て事情なんかも知ることができました。


まね子

孫は子どもと違う別格な可愛さがあると皆さん言います^^ そういえば美樹さんは大学病院と助産院で出産されたそうですが、そのときも「命」について考えたシーンがありましたか?


美樹さん

末子を助産院で出産したのですが、そこで初めて「妊婦さん主体のお産がある」ということを知りました。医療に頼らずに自力で赤ちゃんを産むという、自然的な出産があるのだな、と。


美樹さん

良し悪しではなく、出産一つにしてもいろいろな選択肢がる。当時の子育て事情と現代の子育て事情が違っていること、時代と女性の生き方は確実に変化していくこと、そして孫(新し命)の生誕を通じて色々な気づきや発見がありました。


まね子

その後、ご主人の定年も迎えられて。ご夫婦としても一つの区切りというか、今後の生き方や展望を話すきっかけになったのではないでしょうか。


美樹さん

そうですね。私なりに夫婦のセカンドライフの計画を綿密に立てていたつもりだったのですが、夫は夫でさらに綿密な計画を立てていたようで……「ありゃ、長年一緒にいても擦り合わせできてないこともあるもんだなぁ」という気づきもありました(笑)。そういうものかもしれませんけどね!

「女性」であることを誇りに思う。だから、女性が自分らしく生きていくための手伝いをしたい

松吉美樹5

セカンドライフを走り始めるとき「生きること」と「健康」について意識して深く考えるようになった美樹さん。子育てを一通り終えた今だからこそ「わかること」と「できること」、そして台湾式足もみセラピストとしての今後の展望を語っていただきました。



まね子

言葉にすると何ともないように思えてしまいますが、働いて結婚して十数年子育てに邁進されて、また社会復帰されて――。語りきれない大変なことも多くあったと思いますが、心が折れそうになった時はどのように乗り越えてこられましたか?


美樹さん

「必ず、何か策があるはず!」と考えるようにしています。すぐに答えがでないときはいったん寝ます(笑)。実は若いころは「男性」として生まれたかったんです。親戚の集まりでも男性がチヤホヤされるのが当たり前の時代で。


美樹さん

でも、妊娠・出産を経験して「命を生み出せるのは女性なんだ」ということを誇りに思えるようになりました。「命」と「女性」は密接にリンクしている。そんな誇りも私の人生の支えになっているんだと思います。


まね子

足もみのセラピストとして自立されたときも、「母として」「女性として」何かできないかと考えられたのでしょうか。


美樹さん

ひょんなことから知った台湾式足もみでしたが、大リーガーイチロー選手のお父様も、幼きイチロー選手に施術をしてあげていたそうです。 私自身、足裏の健康が心身を整えることを身をもって実感したので、これは疲れている娘をはじめ、家族の健康を守るのにもいいんじゃないかと。


美樹さん

また、私自身「母」としての部分が多く占めているので、働きながら子育てを頑張る女性を応援したい!という思いも強くあったんです。様々なシーンで多忙な女性の健康を支えられればという気持ちです。


まね子

カッコイイです!母であることがご自身を強くして、そしてそこから自分がどう生きたいかを考えて選択する。仕事も趣味もやりたいことをやる。美樹さんの人生軸もそのあたりからきているのでしょうね。そういえば趣味は乗馬でいらっしゃるとか!


美樹さん

いくつでも、どの世代でも「私はどうなりたいのか」というのが大切だと思っています。女性が自分らしく生きていくために必要な要素は前を向いて生きていくことかな、と。常に「自分はどうなりたいのか」を考えて実践していければ、歩むべき方向が自ずと見えてくるんじゃないでしょうか^^


美樹さん

乗馬もですが、夫と二人でキャンピングカーでの旅もハマっています。子育てを終えて、夫婦二人の時間を大事にできていることは有難いことですね。


まね子

仕事も趣味も、自分がどう生きたいかに素直になって得られた結果なんだろうなと思います。人生の先輩として、女性の先輩としても有難いお言葉です……!今を生き抜く女性の皆さんに応援メッセージをお願いします!


美樹さん

私は三姉妹の長女として「お姉さんだから我慢しないと」「お姉さんだからこうしないと」と思ってやってきた延長で「妻だから〇〇しないと」「母だからこうしないと」「女だから〇〇しなければ」と自然に考えてしまっていました


美樹さん

でも、あらゆる経験を経て「私はどうなりたいのか」を考えられるようになったとき、とても楽になりました。また、これからの人生も楽しみに思えるようになりました。みなさん、大丈夫!がんばらないで^^

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ことばのき
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台湾式足もみ(若石健康法)って?

台湾式足もみ

忙しい毎日、疲れがとれにくかったり、自分のことが後回しになって不調を抱え込んでいませんか?

✓眠りが浅い
✓疲れが取れない
✓肩こりや冷え性が気になる
✓胃腸の不調や頭痛がある
✓何となく心身がすぐれない
✓倦怠感やダルさが目立つ

……などなど、心身がスッキリしない女性は多いのではないでしょうか。その不調を放置せず、根本から自分の心身の健康を見直してみることが自分らしく生きられるきっかけになるかもしれません。

足もみ施術風景

足の裏は血液の循環や反射区を担うゾーンで、「自分のカラダを写す鏡」と呼ばれているほど重要な部分です。

足裏をしっかりケアすることで血液の循環がスムーズになり、自然治癒力、免疫力を向上させると驚くほど心身が健やかになります。そのメカニズムに則ってケアする療法が「台湾式足もみ(若石健康法)」です。

子どもたちと足裏健康教室

生活環境や過ごし方などで、子どもたちの足裏も偏平足気味です。

偏平足が原因で下肢に負担がかかったり、ケガをしやすくなる、健やかな成長の邪魔をするなどいいことはひとつもありません。

成長と発達が著しい子どもたちだからこそ、足裏を刺激しながらケアしていくことが大切です。

昔のように裸足で走り回るという生活とは程遠い現代ですが、大人も子どもも意識的に足裏をケアすることで元気な心身を取り戻せるようになります。

台湾式足もみの風景をちょっぴりご紹介♪

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