LOVE♡ヨガ healthy&beauty「ヨガとダイエット③」

アイスクリーム 海 LOVE♡ヨガ healthy&beauty

皆さん、こんにちは!
SYF(ステイホームヨガ&フィットネス)の歌丸です。

前回はダイエットの落とし穴ともいえる「本能」がむき出しになってしまうリバウンドや摂食障害についてのお話をしました。

今回はそんなダイエットの食事についてのお話をしていきます。

ただ、こんなの食べるといいよとか、こんなのたべちゃだめよというハウツーコラムではありませんので、あしからず。

ご好評いただいております、ミニレッスン動画も掲載しています^^

どうぞ最後までご覧いただけると幸いです。

食べた後の罪悪感の根源

ハンバーガー

ダイエットを意識したことがある方ならどなたも「あ~食べちゃった」という罪悪感って感じたことがあるかと思います。

たとえば、おなかいっぱい食べちゃったとき、ポテチを一袋一人で食べちゃったとき、甘いモノをたくさん食べちゃったときなど。

あの罪悪感ってなんなんでしょう?

自分は、だれに悪いと思っているのでしょうか?

そう、自分のカラダにですね。

▶ココロ(脳が)「食べたい」という本能で食べてしまった。

▶カラダに対して「悪いことして申し訳ない」って思っている。

これはココロ(脳)とカラダがバラバラの状態なのです。

ヨガとは真逆の行為ですね。

ヨガとはココロとカラダをつなぐもの、つながっているときが一番良好な状態(くわしくは「ヨガっていったいなんなのさ?」を読んでね)を指します。

では罪悪感のない食事をすることが大切なのでしょうか。

そうです、それも大切ですね。

だからカラダにいいものを調べて、それを選んで食べる。

一般的に体にいい食べ物とはどんなものなのか、よくご存じの方も多いでしょう。

たとえば玄米とか有機野菜とかグルテンフリーとか、、、

実際私もいろいろ試してみました。

「カラダに必要な食事」と「一般的に良いとされている食事」

サラダ

10年前の私はカロリー制限のダイエットで無月経になり、不妊治療をしていました。

だからこそカラダにいいという食材はどんなに高くても試し、本も読み漁っていました。

食に関する講座があると聞けば、有料、無料問わず時間が許す限り受講しに行ってました。

・マクロビオティックで玄米ばっかり食べてみる
・ベジタリアンになってお肉を絶ってみる
・酵素が良いと知ると発酵食品や生野菜ばっかり食べてみる

いずれも4か月は続けてやらないとカラダの本当の反応がわからないので、何年も様々な食生活を試しつづけいたんです。

まじめですよねえ。

こんなにまじめに取り組んでいたのにカラダは不調(不妊)のままでした。

たぶん、「これを食べるのがいいんだ!」とか「有機だからカラダにいいんだ!」という情報で頭がいっぱいで、今カラダに何が必要なのかという本能の声を全く聴いていなかったんだと思います。

そのうち食べる時間の問題やら、食べる順番の問題やら、いろいろとはびこった情報でどんどん深みにはまっていきました。

頑張っていいものを食べる食生活を試しているのにカラダは元に戻らず、なんで?なんで?が積み重なっていく。

今思えば、悪循環サイクルでもがいていたんでしょうね。

思い出してもしんどくなってきました…(^^;)

そんな私がとある出来事をきっかけに、ココロとカラダに本当にいい食事に気が付くのですが、それはまた次週にお話したいと思います。

いま、ダイエットや食事について悩んでいる人の気づきになれば嬉しいです。

猫背解消&下っ腹引き締めのルーシーダットン

お待たせしました!

今週のミニレッスンは猫背解消&下っ腹を引き締めてくれるルーシーダットンです♪

姿勢が整うだけで、カラダにはいいことづくめです^^

ぜひ、一緒にトライしてみてくださいね!

それではみなさん、素敵な一週間をお過ごしください。

Utamarukazumi

歌丸和美
〇Stay Home Yoga&Fitness(SYF・シフ)ヨガインストラクター
〇2児の母/大阪在住
自身の経験から「健康で美しく生きる」ことに着目し、日本成人病予防協会の講師資格を取得する。産後ルーシーダットンに出会い、ココロとカラダのバランスを整えることの大切さを発信するためヨガインストラクターに。企業依頼の講演会講師なども務めながら、自宅にいながらできるSYFの講師・運営、認知症予防活動(ニヨ活)など多岐にわたって幅広く活動している。